marupekeのブログ

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フランスディンキーコレクション2

こんにちは、もっちーです。
今日は先日ご紹介「HOサイズのいすゞBXD30」の僕のブログを紹介していただき、幌歌内の気まぐれブログの幌歌内さんに感謝いたします。
氏は素晴らしい腕の持ち主で正確な組み立て、塗装からストラクチャーまで手掛けていらっしゃいます。
パインコーンプロダクツを主宰しておられる方です。ウェザリング(模型での汚し塗装でただ汚せばよいというわけではありません。下手すると作品自体が汚く見えてしまう場合もあり、ピカピカの新しいモノとして作るよりはるかに難しいと思います。一口に言えば自然風化を模型に吹きこむ事です。たとえば、トタンの錆びにたとえると雨風が当たるところには錆び表現を強くして軒先の太陽が当たる部分といった所は退色した感じにとね。)パインコーンプロジェクトさんは、とても自然で綺麗に仕上げるアーティストだと思います。
バス停留所のジオラマを創る Vol.4は人形の動線や視線まで感じ取ることが出来るでしょう。
よろしかったらぜひ、幌歌内の気まぐれブログを覗いて下さい。もっちーお勧めブログです。
明日からのヤフオク情報もたっぷり拝見できます。


さて、話題を変えて今日はフランスディンキーコレクション2と題して、往年のミニカーファンだったらご存知の保育社のカラーブックシリーズ『世界のミニカー』故中島登氏著の中で僕が一番欲しいと思った、フランスディンキー24cのシトロエンDS19をご紹介いたします。
この本は1972年ごろ、小学校の友にもらった本でした。表紙も無く、ボロボロでしたが
当時の僕のミニカーバイブルでした。45年も前の事です。

このミニカーは1956年~1964年までに作られた物です。
1/43スケールです。

サイドは特徴ある猫背を上手く表現しています。

フランスディンキーは窓ガラスが無いモデルも初期に存在していたため、色やガラスの有無、途中改番もあり、バリエーションが何種か有ります。箱に522と有りますので24cを改番以降の製品です。
フランス語はわかりませんので(avec glaces)アベック・グラスとは。
ウインドウのついたモデルの事だそうです。そういえば下にWITH WINDOWSと英語の記載もあります。
直訳してしまうとアバンチュールですね(笑)。


実車はフランスの自動車メーカー、シトロエンが1955年に発表。
前輪駆動の、アッパーミドルクラスの乗用車です。大きさは現行のクラウン位です。


当時、未来的で機能も先進的なクルマでした。
1955年に日本では初代トヨペットクラウンが発売されましたが、どう見てもシトロエンは20年位先を行っていたように思います。
1975年に生産終了までいくつかのマイナーチェンジを繰り返しましたが、フランス車の主幹軸を担うモデルとして145万5,000台生産されました。


フランス車のウンチクはあまりありませんが、僕の好きな車です。


それでは、また。





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