marupekeのブログ

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2018年、今年初めての更新です。

皆さん、こんばんは。もっちーは正月から風邪気味、インフルか、と思った時もありました。
今年もよろしくお願いいたします。さて、昨年暮れから、クラッシックストーリーの日通荷受所を製作していました。

探していましたが、さかつうギャラリーさんのHPに在庫有りとなっています。
とにかく購入してみました。

いつものようにベース板の溝に入れながら、組みたてます。

一旦、ベース板から外し、内部をマスキングしスプレー缶のサフェーサーを吹き付けます。今回は田宮のスーパーサフェーサーのホワイトを使用しました。
400番の紙やすりで研ぎます。
その時、紙特有の毛羽が立ちますが、もう一度、その上からサフェーサーを吹き付けていき、整えます。
このキットは、モルタルをペーパーで表現しているので本当なら下地を作らないところですが角に合わせ目があるのでバテで埋めてからサフェーサーを吹き付けています。

ベース板に戻しています。
ウッドランドシーニックスのトップコート(写真左)をコンクリート部分に筆塗りします。
意外とコンクリートの色には迷いますが、流石にトップコートコンクリートですので良い感じです。

途中経過が抜けていますが、クリーム色を調合し艶消しを強くして、エアブラシしています。その後薄いグレー系でややきつめにウェザリング、本当に薄く溶いてエアブラシで吹き付けています。一回で済まそうとして、濃ゆい色を吹き付けてしまうと、失敗してしまいます。あくまでも薄く薄く、何回もですよ。
私は実物も新築(新品)の時があり、風雨にさらされてエイジングしていくと思います。ですから時間はかかりますがこのプロセスを積み重ねていくことで模型も実物のような風化、エイジングさせていきます。
しかし、やりすぎはただの汚いものになてしまい、せっかくのディティールも死んでしまうのでメリハリをつけることと、自然になじむように作るのがコツでしょうか。

建具を入れてほぼ完成です。
内部にさかつうギャラリーさんの机を入れております。


窓を開けてここから物語が出来るようにしています。
日通の職員さん(プライザーの外人さんですが)を配置して出来上がりです。


続く


それでは、また。



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