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1/80の電柱を染める

皆さん、こんばんは。
もっちーです。
今日は昭和の香りのする、木製電柱の模型を染めてみます。

上が染めたて、下がホワイトメタルの素地。

エコーモデルさんの情景パーツです。

このブルー色の液体が金属染めです。
マイクロエンジニアリングカンパニーという会社の製品です。


鉄道模型店で扱っています。


この電柱は数秒で変色しました。好みの色になったら、水につけます。
表面を酸化させ化学変化で被膜を作ります。


塗装するより楽ですね。


つけすぎると真っ黒になってしまう場合もあるので、気を付けて変化を見てください。
白い粉が出てきたら、染まりすぎかも。
温度や染めようとする物の成分によって色の変化があります。
金属全般に染めることはできませんし、私が試したものは、ホワイトメタルと真鍮製の製品です。


むろん、プラスチックや木製品は染まりません。


染め上げたら必ずよく水洗いしてください。
私は中性洗剤で更に洗います。

良く乾いたら、その上から塗装できます。             

これは染めすぎかな。


実物の電柱は木材が腐食しないようにタールに付け込んで使用しています。
しかし風化で白っぽくなっていきます。
今、コンクリート製電柱がほとんどですね。


一本一本違う色の木製電柱や木箱に良い感じに仕上がります。
あとは薄く溶いた、汚れっぽい、塗料をエアブラシして実物のように実感を出していきます。
電柱の上と下は風雨によって白っぽくなっています。
下の方は泥はねや埃っぽい感じにしてやると良いでしょう。



この液体は取り扱いは注意して行ってください。
素手で液体を触らない方がよいでしょう。
あくまでも、説明書またはお店のスタッフの方に使用法を聞いて、模型製作の一環としてお使いください。


それでは、また。



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