marupekeのブログ

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HO1067(1/87)EF58が入線

異常気象で台風12号が向かってきています。
くれぐれも被害に遭わないようにして下さい。


さて、EF58が入線しましたよ。
PEMPブランド、(株)エリエイ プレス・アイゼンバーン。月刊とれいん、鉄道の写真集を手掛ける出版社です。


まだ、HOゲージは16.5mmで1/80の時代に、世界の多くの鉄道模型のスケール1/87を採用し、ファインスケールでEF58を作り上げたのです。もちろん12mmゲージです。


まずはそのEF58 63の写真を見て下さい。バックが汚くてすいません。

大窓はオリジナル感が有っていいですね。


実車のEF58 63号機は東京区から1970年9月に広島区に移ってきたのです。

モデルは移ってきたばかりの頃ですね。
のちに大きな庇やHゴムの小窓に改良されてしまいました。
広島区ではブルトレなどに活躍し、のちにPS14からPS22Bパンタグラフに交換されました。

川崎車両製です。


このEF58 63号機の模型は1ロット30台しか作られていません。
裏板にシリアル番号が打って有り25/30となっています。


製作はフクシマ模型製作所(2011年に廃業しましたが、素晴らしい製品がたくさんありました。現在、モデルイモンに引き継がれ、南品川工房として継続製作しています。)


なんと1987年製作ですので31年前の鉄道模型です。
大切に致します。


それではまた。



三菱500とゴッゴモビル

1960年通産省の国民車構想に基づいた車が誕生した。
三菱500である。


シンプルなリアエンジンの車で、実車はドイツのゴッゴモビルを参考にしたと言われています。写真は三菱500です。

タダでも少ない日本車の古いくるまのミニカー。
ドイツのゴッゴモビルなどマイナーすぎて、知る人ぞ知るという車。
しかし、1/87にありましたよ、ゴッゴモビルが…
これはストラクチャーの添え物として三菱500もどきとして使えるのではないかと検索。
なんと、ヴィーキングとブレキナなら出でいるではありませんか。

これは、ヴィーキングのゴッゴモビル。
参考にしたというだけよく似ています。
ドアは三菱500は前開きですが、これは後ろ開きです。
しかし、まだ手に入れていませんがブレキナのゴッゴモビルは前開きです。

電鐘式警報機が大きく見えます。
ミニカーは左ハンドルで、プレスラインも違いますが、これ三菱500ですよって誤魔化します。
昭和30年代国産車は中々HOサイズでは作られることはなく、こういうのもありかなと、自己満足にしたっております。


それではまた。

ねむの木

九州も梅雨に入り、晴れた日には散歩しなきゃもったいない。
ぐるっと近くまで。

ねむの木か花を咲かせています。

時々は自然を見るのも大切ですね。
それでは、また。