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イモンのガソリン計量器キット

こんばんは。
もっちーにとって金属キットは半田付け、が難問です。
しかし、欲しくても完成品がない、作るしかない。
ガソリン計量器もその一つでした。


作り方のサイトも無く、よし、出来上がってハッピー、半田付けで組み立てるのならば
諦めましょうと、イモンさんのカートにポチッ。
届きましたよ。ガソリン計量器キットが。
ラッキーなことに本体や主要部分に真鍮引き物を使っておりまして。
ほんとに綺麗なキットです。

キャスターをボティーに。
ボディーに溝が切ってあり、そこにはめ込むだけ。
と言ってもプラモではないので簡単に入ってくれません。
やすりでキャスターユニットを削り繰り返し調整。

スパッと決まりました。
さて接着剤は、エポキシです。
エポキシって長く持つものですね、僕は1980年代に買ったセメダインのエポキシ5分硬化タイプを使っておりましたが、もう樹脂が劣化しているのでしょうか、なかなかコントロールできずしかも、チューブがべたべたで手にくっついてくるので、買い替え時と思い田宮の5分硬化タイプを購入。
これだけでも気持ちがいいものです。
いつもエポキシを使うとき気にはマニキュアを落とす除光液をそばに置いております。
エポキシが硬化してしまうまでは、この除光液ではみ出したところをふき取れば取り除くことが出来ます。
因みに瞬間接着剤は完全に硬化してもこの除光液で綺麗にはがすことが可能です。ただ取り付けた材質にもよりますので、お試しされる方は個人の責任でして下さい。
恐るべしアセトン効果。これ意外と使えます。

ここまで20分ぐらい。つぎにタワーなど取り付けていきます。

次はエッチングパーツの取り付け、手順さえつかめばそ難しくありません。

ほとんど完成状態です。
しかし真鍮引き物で良いですよ。
これはバス車庫の横に設置しようと考えています。


手すり、を付け塗装して、デカール貼って、塗装仕上げ。
まだまだこれからですね。


それでは、また。


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