marupekeのブログ

ビンテージミニカーの紹介や機械式腕時計
コレクションなど

三菱500とゴッコモビル

1960年通産省の国民車構想に基づいた車が誕生した。
三菱500である。


シンプルなリアエンジンの車で、実車はドイツのゴッコモビルを参考にしたと言われています。写真は三菱500です。

タダでも少ない日本車の古いくるまのミニカー。
ドイツのゴッコモビルなどマイナーすぎて、知る人ぞ知るという車。
しかし、1/87にありましたよ、ゴッゴモビルが…
これはストラクチャーの添え物として三菱500もどきとして使えるのではないかと検索。
なんと、ヴァーキングとブレキナなら出でいるではありませんか。

これは、ヴァーキングのゴッゴモビル。
参考にしたというだけよく似ています。
ドアは三菱500は前開きですが、これは後ろ開きです。
しかし、まだ手に入れていませんがブレキナのゴッコモビルは前開きです。

電鐘式警報機が大きく見えます。
ミニカーは左ハンドルで、プレスラインも違いますが、これ三菱500ですよって誤魔化します。
昭和30年代国産車は中々HOサイズでは作られることはなく、こういうのもありかなと、自己満足にしたっております。


それではまた。

ねむの木

九州も梅雨に入り、晴れた日には散歩しなきゃもったいない。
ぐるっと近くまで。

ねむの木か花を咲かせています。

時々は自然を見るのも大切ですね。
それでは、また。

ジャパンタクシーに、一言

6月に入り、初めて更新です。


昨日、国営テレビを見ていると、ジャパンタクシーが紹介されていました。
車椅子利用者がジャパンタクシーに乗車する番組でした。
ユニバーサルデザインの観点から、利用者として車いすごと乗車できるということは、大賛成です。
しかし、どうでしょう。乗車するまであんなに時間がかかるようでは。


実際、今までの福祉タクシー(車椅子利用)というものは、予約して目的地に行くしかないのです。
しかし、ジャパンタクシーは、その場で利用できます。街中は、屋根があるところばかりではありません。
 
10分以上装着にかかるのは…雨の日は利用者もタクシー乗務員の方も雨のシャワーを浴び続けることになるでしょう。


実は、メーカーの提供するユーチューブを見ておりました。
これは、熟練された方のビデオです。


それでも10分以上はかかると思いますよ。


車椅子でタクシーに乗る方は少数であるかもしれません。
しかし、N自動車さんのNV200のスロープ付きは乗車できるまでにもっと簡単なプロセスで短時間に乗車できます。


しかし悲しいかな、このような福祉タクシーは、常務員さんは、介護の資格も必要だそうです。(乗務員さんから聞いたところ)


多目的にするならば、どちらかを優先しなければなりませんが。
T自動車さんもそこを考えて下さいな。
本当にユニバーサルデザインと考えているならば、改善の必要がありだと思います。
2020年のパラリンピックで恥をかくことになりますよ。
よろしくお願いいたします。


辛口もっちーより