marupekeのブログ

ビンテージミニカーの紹介や機械式腕時計
コレクションなど

手作りのストラクチャー

今年の夏は暑いなんて言うものではありませんでした。
また、各地で台風の被害、北海道の地震。亡くなられた方々、災害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。


管理人のもっちーも何かだるくて、ストラクチャーを組み立てる気力もありません。


しかし、ヤフオクを見ていると精密に自作される方が増えてきているようで、つい入札してしまいます。


キットを使わず素材にこだわった、逸品をご紹介いたします。
ホーロー看板の小屋。良い味を出しています。
羽目板も桐の薄板を使われているそうで良く出来ています。


ホーロー看板リアルですね。

綺麗に作られています。
一枚一枚張っていくのは大変な事ですよ。

次はオール真鍮で組み立てられた、作品。
鉄道模型のキャリヤも長い方の作品です。SL時代に滑り止めの砂を入れる塔です。
給砂塔という物です。

細かいところまで出来ています。すべて半田付けで組み立てています。

手作りの品は温かみがありよいですよ。
それではまた。

HO1067(1/87)EF58が入線

異常気象で台風12号が向かってきています。
くれぐれも被害に遭わないようにして下さい。


さて、EF58が入線しましたよ。
PEMPブランド、(株)エリエイ プレス・アイゼンバーン。月刊とれいん、鉄道の写真集を手掛ける出版社です。


まだ、HOゲージは16.5mmで1/80の時代に、世界の多くの鉄道模型のスケール1/87を採用し、ファインスケールでEF58を作り上げたのです。もちろん12mmゲージです。


まずはそのEF58 63の写真を見て下さい。バックが汚くてすいません。

大窓はオリジナル感が有っていいですね。


実車のEF58 63号機は東京区から1970年9月に広島区に移ってきたのです。

モデルは移ってきたばかりの頃ですね。
のちに大きな庇やHゴムの小窓に改良されてしまいました。
広島区ではブルトレなどに活躍し、のちにPS14からPS22Bパンタグラフに交換されました。

川崎車両製です。


このEF58 63号機の模型は1ロット30台しか作られていません。
裏板にシリアル番号が打って有り25/30となっています。


製作はフクシマ模型製作所(2011年に廃業しましたが、素晴らしい製品がたくさんありました。現在、モデルイモンに引き継がれ、南品川工房として継続製作しています。)


なんと1987年製作ですので31年前の鉄道模型です。
大切に致します。


それではまた。



三菱500とゴッゴモビル

1960年通産省の国民車構想に基づいた車が誕生した。
三菱500である。


シンプルなリアエンジンの車で、実車はドイツのゴッゴモビルを参考にしたと言われています。写真は三菱500です。

タダでも少ない日本車の古いくるまのミニカー。
ドイツのゴッゴモビルなどマイナーすぎて、知る人ぞ知るという車。
しかし、1/87にありましたよ、ゴッゴモビルが…
これはストラクチャーの添え物として三菱500もどきとして使えるのではないかと検索。
なんと、ヴィーキングとブレキナなら出でいるではありませんか。

これは、ヴィーキングのゴッゴモビル。
参考にしたというだけよく似ています。
ドアは三菱500は前開きですが、これは後ろ開きです。
しかし、まだ手に入れていませんがブレキナのゴッゴモビルは前開きです。

電鐘式警報機が大きく見えます。
ミニカーは左ハンドルで、プレスラインも違いますが、これ三菱500ですよって誤魔化します。
昭和30年代国産車は中々HOサイズでは作られることはなく、こういうのもありかなと、自己満足にしたっております。


それではまた。