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カトーの16番、オハ35のプチ加工

こんばんは、もっちーです。
以前にご紹介させていただいた、カトーのHO(16番)にモデルズイモン製のイモンカプラーに交換することにし、分解を始めました。
プラスティクのボディーで接着剤は使用してなく、慣れた方なら分解も簡単でしょう。
しかし、ブキな僕はプラスチックの車体にキズを付けず、分解するのは一苦労でした。

すべて爪で止めて組み合わせています。
此処まで来るのに1昼夜、気が付くとあたりが明るくなりかけ、カラスが泣き始めている時刻です。徹夜か…安堵と共に眠気が襲います。
数時間寝て、会社に行きますが…


こんな感じです。

上のカトーカプラーと下のイモンカプラーです。
取り付け位置の穴はそろえての写真です。
イモンカプラーで車両間の空きすぎをつめるため、シャンクの短いイモンカプラー
HO-201を使います。スケール感が増します。


イモンカプラーはこの4つのパーツで構成されています。
左下の写真は組み立てを終えたものです。

写真上がカトーオハ35についてきた純正。
写真下はイモンカプラー装着後、連結の互換性は有りますが、カトーのカプラーは長すぎてスケール的に合いません。

イモンカプラー交換後の写真です。
間隔が短くなっております。
オハ35の場合加工せずにポンと交換できます。


づづきはまた報告いたします。
それでは、また。

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