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HOゲージのボンネットバス

こんばんは、もっちーです。
今日から6月、梅雨に入ると気持ち的にへこむ僕です。


今日は、ミニカーではなく、鉄道模型のカテゴリーに入ると思う、真鍮素材で出来たバスをご紹介いたします。
もう、5年いやもっと前の商品。さかつう製です。
塗装はパインコーンプロダクトというメーカーさんで、塗装は最高レベルです。
さて、いすゞBXD30型ボンネットバスの1/87の完成品のご紹介です。


私鉄バス

まずは中央バス株式会社仕様です。社名はノンフィクションです。
しかし、バスの塗り分けはある程度の決まっているので旧西武バスの色を参考にされたみたいですね。

ボンネットバスの一番美しく見えるアングルでしょう。

今のバスと違って、とても可愛らしい後ろ姿。後ろ中央のドアは非常口です。
側面のドアが出入りするところ、このころはツーマンで運転手さんと車掌さんで運行。
当時の車掌さんは女性が多かったようです、バスガイドさんではないですよ。切符と現金(売上やおつり銭)の入ったカバンを付けていました。
安全確認後、発車オーライ~ 独特の元気のよい声、バスは停留所から次の停留所(バス停)を目指して、ヴォォォ…とエンジン音も軽やかに出発していきます。


国鉄バス

次は国鉄バス。鉄道網が無い地域をバス運用で補っています。
日本国有鉄道の旧バス色時代。


写真のモデルはクリーム系色にグリーン系色の暖地色、温かい地方。ちなみに、僕のコレクションには無いですが、国鉄バスには寒地色があって、気温の低い地方での運用していました。塗り分けパターンは同じでもクリーム系色と赤系色、当時はそこまでこだわっていました。

私鉄と国鉄、みなさんはどちらの塗装がお好みですか。


私鉄と国鉄のツーショット。


日本のどこかでこんな光景も有ったのではないでしょうか。


さかつうギャラリーが企画。パインコーンプロダクトの特別塗装の製品です。
パインコーンプロダクトさんは大量に作られることは有りません。何故かというとボティーのほとんどが真鍮製で半田づけによる手作りです。
大量生産のプラスティクやダイキャストとは違います。
冒頭でミニカーのカテゴリーでは無いというのはその意味です。
高級鉄道模型(プラスモデル)、とか真鍮製のモデルカーと思います。
塗装も一つずつマスキングして塗って行きます。


大切な僕の宝物です。


それでは、また。

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